樹と木と道『ゆらゆら漂流記』…まわり道のすすめ…

~心と身体のつながりを大切に~
「心地よさ」と「健康美」を探求し、各地に流れ着く 寅さん人生『ゆらゆら漂流記』

昨年までのストレス・フルな生活から一転、最近は日常にあるものが全て癒しとなることを実感し感謝する日々。
本来のバランス感覚と柔軟な感性を強みにシンプルに良い!と、日々の暮らしのなかで、
心がトキメク瞬間を『ヒーリング漂流記』として書き留めることにしました。

何気なく心に浮かぶこと、他愛のない日常のひとコマを綴りながら、
過去から現在・未来へと繋がる空間や感覚を大切にしたいところです。

忘れていた感覚

ふいによぎる感覚

           

旭川と烏城


そう、思い出します
この感覚。


ふと、
旭川越しに岡山城を眺めながら


20年ぶりのを西川緑道沿いを歩きながら
次の流へと移り変わるとき


今まで右肩から首あたりに
つっかかっていた
何か糸の様な引っ張られる感覚が
すっと離れる瞬間




どうも自分が家にいることが
未だに不思議でどうしようもない
しっくりこないけれども
懐かしい感覚


そのことを兄に告げる
確かに。
流石。お互いに同感の瞬間



長男は、いるべくして育ち
今こうしている

末の私は、出るべくして育ち
生まれながらに自分の陣地はない
どこでも適当に過ごすことに慣れすぎ


いつしか、物心つく頃には
将来の夢?
家を出ること

…そのための手段として
何をすべきかを 
小学校に上がる頃に

先に出ていく従妹の姉を
眺めながら心膨らませる



それなのに、
いまここにいる
不自然ではないが
しっくりこない感が懐かしい


ちょっと切ない感覚を
思い出す瞬間

すぐにお店の心地良さと
たくさんの本たちに流されてしまう感覚


…数秘術でいう「3」の特性そのもの…



思い出とは呼ばないけれど


優しく、激しく伝わる漫画に

現代の感覚と繋げて
次の流に身を投じる瞬間


事実として、
…忘れ去らないように…



つい長居 at cafe mayau


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