樹と木と道『ゆらゆら漂流記』…まわり道のすすめ…

~心と身体のつながりを大切に~
「心地よさ」と「健康美」を探求し、各地に流れ着く 寅さん人生『ゆらゆら漂流記』

昨年までのストレス・フルな生活から一転、最近は日常にあるものが全て癒しとなることを実感し感謝する日々。
本来のバランス感覚と柔軟な感性を強みにシンプルに良い!と、日々の暮らしのなかで、
心がトキメク瞬間を『ヒーリング漂流記』として書き留めることにしました。

何気なく心に浮かぶこと、他愛のない日常のひとコマを綴りながら、
過去から現在・未来へと繋がる空間や感覚を大切にしたいところです。

毎日生まれ変わる道

「エンジェルロード」小豆島から眺める讃岐国「屋島」の台地 



エネルギーが通じる瞬間に
心の奥が目覚める



沖縄の離島にて
海を隣に、波音を聴きながら、


病室でヒーリングにより覚醒した夜、


それから今回、小豆島にて
満月に照らされ、波音を聞きながら、


…普段、寝入りに5秒かからない私が…
こういう日の夜は、眠りに入ることなく
目を閉じるとひろがる光


オーロラのように、
万華鏡のように、
森の中で上を見上げているように、


目を閉じても閉じても
ときには開いてもあらわれてくる


初めは少し驚いて眠れなかった
今回は少し楽しんで寝るのを諦めていたら
…自然と朝が来ていた…


それから
何かがクリアになっていく


迷いが消えていたり
人に思いを伝えられたり
新たな軌道があらわれたり


何かのメッセージなのか…


迷路のまちに残された「大阪城築城残石」  小豆島


小豆島からも運ばれた大阪城の石
すべて手作業で石を削り運んでいた時代


ここまで削って準備をしていても
そのまま取り残され


400年の時を超えて
いまではその場に鎮座し
「迷路のまち」を見守っている♡



エンジェルロードからのメッセージ


流れに身を任せて


ときに
月の満ち欠けに合わせて
軌道修正しながら


毎日あらわれてくる

「人生の新しい道」


いくつになっても
楽しみですね♪


…100歳になっても(^^)v…


窓から逃げた100歳老人
窓から逃げた100歳老人
西村書店





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